先週末にキアヌ・リーヴス主演の「イルマーレ」を見てきました。
http://wwws.warnerbros.co.jp/thelakehouse/
キアヌ・リーヴスの秋公開の純愛映画としてはスウィート ノベンバー以来かと思います。
非科学的な純愛映画ですが、あまり深く考えずに鑑賞すれば良いかと。
最後は予想と違いましたが、ほのぼのとしていてまぁまぁ良かったです。
韓国映画をハリウッドでリメイクした純愛ラブストーリーである事は見た後に知りました。
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=1842
数日前に観に行きましたが、ストーリーが無茶苦茶単純で無駄にドリフトをしているようにも感じられましたが、ドリフトシーンはどれも迫力があり楽しかった。 疑問に思うところは色々とあると思いますが、あまり深く考えず見ることをお勧めします。
日本人も色々出演していましたが・・・
土屋圭一:釣り人役兼ドリフトのスーパーバイザー
きっとあれが彼の美学ですね、、、最後のシーンも実は土屋圭一だったとか・・・いゃー凄かった本当に!
妻夫木聡:究極のハンサムガイ
初めて聞く役名だ!、、、一瞬しか出てきませんでしたが・・・
柴田理恵:主人公が通う数学教師
数学教師役でしたが、あれは演じているというか地で演技しているかと・・・
千葉真一:ヤクザの親分
・・・
私の呼び方は「ばんそうこう」でした。
サビオ ・ カットバン ・ リバテープ ・ キズバンは知りませんでした。

週末いろいろドタバタしていましたが、開いた時間を利用して映画を2本見ました。
スーパーマン リターンズ
http://wwws.warnerbros.co.jp/supermanreturns/
昔よくテレビで見て感動したものですが、このスーパーマン リターンズは、いろいろと撮影方法やコスチュームなどは変わっていますが昔とイメージは変わっておらず、新しいんだけど古き良き雰囲気があり非常によかったです。
UDON
http://www.udon.vc/movie/
見た感想としては・・・
○うどんが食べたくなる
○故郷を思い出した
○ストーリーに勢いがあったので飽きなかった。
そんな感じでしょうか!
私は香川県に1回だけ行った事があるので、あの美味しさは本当に解ります。 しかし1番驚いたのは、看板もない普通の民家みたいな家の戸を開けると、うどん屋になっていた事ですかね・・・通の方と行かないと本当に解りません。
この間、知人に指摘されましたが、私がtar.gzファイルを解凍する時のコマンドは普通に以下のように入力します。
# gunzip < ○○○○○.tar.gz | tar xvf -
もちろん tar xvfz ○○○○○.tar.gz も知っていますが、長い間Solarisを使っていたせいかGNU tar をインストールするのは面倒でSolarisデフォルトのtar を使い続けているとOSが変わっても、普通にこの知人曰く変なコマンドになってしまいます。(あまり考えた事はありませんでしたがSolarisユーザは多いのかと・・・)
昔からの癖というかなんというか・・・vim でコマンド数を減らす事に美学を感じるエンジニアがいるこのご時勢とは逆行していますが、私の場合は何故かこれに関してはコマンド数が多いやり方が性に合っているようです。(たぶん他にも絶対あるはず・・・でも指摘されないと解らないような・・・)
パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェストを観てきた。
http://www.disney.co.jp/pirates/
1を見ないと辛いかもしれませんが、まぁまぁ楽しかったかと・・・ しかしちょっとパロディぽかった事と前作より奥行き度とか海賊度が足りなかったように感じました。
3の上映日も決まっているようですが、見に行くかどうかは解りません。
http://www.movies.co.jp/piratesfan/topics/20060707-02.html